この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

レンタルスペースには何を置くか

保管するシステム

いわゆるトランクルームとしてレンタルスペースを利用する場合について考える。多くのトランクルームは収納専用のコンテナを空き地に並べたスタイルを取っているが、マンションの1室を収納用のレンタルスペースとして貸し出している例もある。ただ、コンテナ保管の場合だとフォークリフトを使って倉庫の中にコンテナごと積み上げていることがあるため、急きょ取り出しに向かってすぐには中身を取り出せない可能性があるので注意したほうが良い。
こうした利用は時間貸しではなく、月単位での利用である。レンタルスペースによっては利用者のみが中身の出し入れができるケースと、利用者から代行を依頼された業者も出し入れが可能なケースも存在する。

何を保管するか

では、レンタルスペースにはどのようなものを保管しておくのだろうか。基本的にコンテナの中は真夏・真冬でも大きな気温の変化がないように設定されている。
トランクルームとしてのレンタルスペース利用だが、多くの場合、必要だが家にずっと置いておく必要のないものを預けることが多い。例えば夏しか使わないバーベキューやキャンプ用品、アウトドア用品。冬しか使わないスキー用品などである。ほかにも、湿度調整などもきちんとしてくれるスペースに大型楽器を預ける場合もある。コントラバスや大型打楽器などだ。その場合は、エレベーターもついている屋内型のレンタルスペースがふさわしいだろう。
また、あふれかえってしまった趣味のコレクションをレンタルスペースに持ち込む人もいるようだ。鉄道模型、プラモデル。より大型のものではバイクとその関連用品、自転車とその関連用品などを保存する場合もある。